バラバラな管理から、ひとつの画面へ。
従来の開発プロセスは、工程ごとに情報が分断されています。TerraSignal Plan は、はじめから終わりまでをひとつにつなぎます。
従来の開発プロセス- 現地調査に数週間かかる用地評価
- Excel・PDFでの手作業による申請書類作成
- 電話・メールでの進捗確認
- 案件ごとに分断された情報管理
TerraSignal Plan
- 5つの基準による用地スコアリングを、出典つきで数秒で表示
- 様式5-7と、検討用の配置図PDF/PNG・設計会社へ渡すDXFを出力
- 申請の提出・進捗をひとつの画面で管理
- 案件情報を一元管理し、いつでも参照可能
5つの中核機能
用地探索から申請準備まで。開発の初期プロセスに必要なものを、ひとつの画面に。
01
用地スコアリング
変電所距離・ハザード・道路幅員・近隣住宅密度・勾配の5基準を1〜5段階で評価し、出典と判定根拠、データ完備度もあわせて表示します。
02
図面作成(様式5-7・検討用配置図)
案件の中心座標から様式5-7を、境界と機器配置から検討用の配置図PDF/PNGとDXFを出力します。様式5-5・5-6の提出用完成図は未対応です。
03
図面精度の記録(A/B/C)
図面の精度区分を、根拠として使った資料とあわせて記録し、画面・PDF/PNG・DXFに表示します。必要な根拠がない場合は上位の精度を保存できません。精度区分は測量成果や法的有効性を保証するものではありません。
04
申請プロセス管理
案件のステータスと申請書類のアップロードを、ひとつの画面で管理します。

